Akamai EdgeWorker の使用量の算出
イベント
通常、保護されたURLへの1回のリクエストにより、以下のイベントが発生します。
- onClientRequestイベント 1回
- onClientRequestサブリクエスト 1回
- onClientResponseイベント 1回
実行統計
1,000件のエンドユーザーのリクエストサンプルから収集した、四捨五入した平均値に基づいています。
- メモリ使用量合計 -150Kb
- ワーカーの初期化時間 + ワーカーの実行時間 -10ms
EdgeWorkerへのアクセス数を削減するための戦略
- 保護が必要なドメインパスでのみCrowdHandler EdgeWorkerがトリガーされるよう、プロパティを設定してください。たとえば、平均的なユーザーのジャーニーで8つの異なるURLにアクセスする場合、CrowdHandler EdgeWorkerを実行する必要があるのは、これらのURLのごく一部、つまり、サイト上で顧客が誘導されるエントリポイントURLのみである可能性があります。 保護対象のルートを最適化するには、CrowdHandler サポートチーム(support@crowdhandler.com)に相談することをご検討ください。
- css、js、png などの静的アセットファイルの拡張子が、CrowdHandler EdgeWorker を起動しないようにしてください。これらのファイル拡張子は実行時に自動的に無視されますが、プロパティレベルで除外することで、不要な EdgeWorker の呼び出しを防ぐことができます。