Akamai EdgeWorker の使用量の算出

イベント

通常、保護されたURLへの1回のリクエストにより、以下のイベントが発生します。

  1. onClientRequestイベント 1回
  2. onClientRequestサブリクエスト 1回
  3. onClientResponseイベント 1回

実行統計

1,000件のエンドユーザーのリクエストサンプルから収集した、四捨五入した平均値に基づいています。

  1. メモリ使用量合計 -150Kb
  2. ワーカーの初期化時間 + ワーカーの実行時間 -10ms

EdgeWorkerへのアクセス数を削減するための戦略

  1. 保護が必要なドメインパスでのみCrowdHandler EdgeWorkerがトリガーされるよう、プロパティを設定してください。たとえば、平均的なユーザーのジャーニーで8つの異なるURLにアクセスする場合、CrowdHandler EdgeWorkerを実行する必要があるのは、これらのURLのごく一部、つまり、サイト上で顧客が誘導されるエントリポイントURLのみである可能性があります。 保護対象のルートを最適化するには、CrowdHandler サポートチーム(support@crowdhandler.com)に相談することをご検討ください。
  2. css、js、png などの静的アセットファイルの拡張子が、CrowdHandler EdgeWorker を起動しないようにしてください。これらのファイル拡張子は実行時に自動的に無視されますが、プロパティレベルで除外することで、不要な EdgeWorker の呼び出しを防ぐことができます。