AWS CloudFront の統合 - 詳細設定
必要に応じて、AWSアカウントにインストールされている「crowdhandler-viewerRequest」Lambda関数を編集することで、AWS CloudFrontとの連携動作を変更することができます。
- AWS Lambda サービス(us-east-1)に移動します
- 機能を選択 crowdhandler-viewerRequest
- 以下の設定項目を変更することができます。
failTrust (ブール値) (デフォルト値: true)
false の場合、CrowdHandler の API によるチェックインに失敗したユーザーは、CrowdHandler がそのユーザーに対する対応を決定できるまで、セーフティネットの待機室に送られます。
これが true の場合、CrowdHandler の API によるチェックインに失敗したユーザーは信頼されることになります。
safetyNetSlug (文字列) (デフォルトは未定義)
定義されており、かつ failTrust が false に設定されている場合、この待機室のスラッグがセーフティネットルームとして使用されます。
whitelabel (ブール値) (デフォルトは true) whitelabel がtrue に設定されている場合、ユーザーは CrowdHandler が保護しているドメインのキューに入れられます。たとえば、CrowdHandler が www.example.comを保護するように設定されている場合、ユーザーは www.example.com/ch/ というパスにキューに入れられます。アプリケーション内に /ch/ ルートが存在する必要はありません。whitelabel が false に設定されている場合、ユーザーは CrowdHandler の wait.crowdhandler.com ドメインにキューに入れられます。whitelabel 待機室の詳細については、こちらをご覧ください。
変更が完了したら、「デプロイ」をクリックし、「アクション」ドロップダウンから更新されたコードをLambda@Edgeにプッシュしてください。
