ステップ 5 - EdgeWorker のエラーハンドラを設定する

EdgeWorkersは、EdgeServer上で初めて実行された際に実行に失敗する場合があります。この手順では、そのような失敗が発生した場合に自動再試行が行われるよう設定します。

重要な注意事項 1- エラー処理を実行するには、このルールを、手順 2 で作成した CrowdHandler EdgeWorker ルールの後に配置する必要があります。プロパティマネージャーのエディタ画面から、このルールの位置をルール一覧の一番下にドラッグして移動させることができます。

重要な注意事項 2- ここで説明しているエラー処理は、万が一の障害発生時に、CrowdHandlerのエッジコードによる再試行を継続的に試みるように設計されています。もし、失敗したリクエストについて再試行を行うとともに、CrowdHandlerを完全にバイパスしたい場合は、担当のアカウントチームにお問い合わせいただくか、edgeworkers@akamai.com までメールをお送りください。Akamaiのサイトフェイルオーバーに関するドキュメントをご参照ください。

  1. 「ルールを追加」を選択します。
  2. 「空白のルールテンプレート」を選択してください
  3. 名前 - CrowdHandler エラーハンドラ。
  4. 以下の図のように設定し、保存してください。

基準

挙動の追加 - サイトのフェイルオーバー

  1. ステップ6「有効化」に進む